ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が2026年7月3日に日本公開され、公開初週末3日間で興行収入24億1510万円・動員164万人を記録。実写も含めた洋画作品のオープニング興行収入・動員ともに歴代No.1という快挙を達成した。最終興行収入200億円突破も射程圏内との観測が出ている。

洋画歴代1位のオープニング記録

初日の興行収入は4億8440万7120円、動員32万671人。以下を上回るディズニー/ピクサー映画史上歴代No.1のオープニングとなった。

作品初日興行収入最終興行収入備考
トイ・ストーリー54億8440万円-歴代1位
ズートピア2(2025年)4億1408万円157.4億円前の歴代1位
アナと雪の女王2(2019年)3億2674万円133.7億円社会現象级
トイ・ストーリー4(2019年)3億2981万円100.9億円前作

3日間の興行収入24億円超えは、アナと雪の女王2のオープニング記録をも大きく上回る。シネマトゥデイは「200億円到達も射程圏内」と報じている。

全世界でもシリーズ歴代最高のオープニング

日本公開に先駆けて封切られた全米では、初週末3日間で約1億6000万ドル(約257億6000万円)を突破。イギリス、スペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国でも好調なスタートを切り、「トイ・ストーリー」シリーズ歴代最高のオープニング成績を記録した。

7月3日時点の全世界興行収入は7億6434万ドル(約1230億6000万円)。公開1週間不到で1000億円超えという異例のペースだ。

あらすじ - カウガール人形ジェシーの「タブレット騒動」

今作の主役はカウガール人形のジェシー。少女ボニーの成長を見守ってきたジェシーだったが、タブレット端末「リリーパッド」の登場で日常が変わる。

「みんなの時間がタブレットに支配されている」と、おもちゃたちの存在意義が揺らぐ中、ジェシーが直面する「おもちゃの本当の役割」を描く。SNS上では「ジェシーの過去にボロ泣き」「おもちゃの本当の役割に号泣」という感動の声が多数投稿されている。

新キャラ「テック・トリオ」の人気急上昇

今作で登場する新キャラクター「テック・トリオ」(タブレット関連のおもちゃ3人組)も話題に。吹き替えには佐野勇斗(M!LK)らが起用されている。本編映像ではジェシーと「嘘つき」呼ばわりでケンカするシーンが公開され、SNSで大きな反響を呼んでいる。

SNS反応 - 「絶対泣く」

公開初日からX(旧Twitter)やInstagramでは感动の声が拡散している。

  • 「大好きすぎる!!終始号泣!!!」
  • 「シリーズファンなら絶対に観るべき!」
  • 「こんなトイ・ストーリーが観たかった!」「完璧な続編」
  • 「時代が変わっても変わらないもの、その答えに泣いた」
  • 「ジェシー推しは絶対に泣く」

テイラー・スウィフトの特別映像も公開されるなど、映画の魅力を伝えるプロモーションも功を奏している。

興行収入の行方 - 200億円突破は可能か

目安興行収入
公開3日間24億1510万円
ズートピア2(最終)157.4億円
アナと雪の女王2(最終)133.7億円
コナン「ハイウェイの堕天使」(5月時点)114億円

公開1週目で24億円を記録すれば、通常の興行係数で最終200億円超えは十分射程内。ディズニー映画は夏休み期間にかけてリピート層を抱える傾向が強く、7月・8月の安定稼働が見込まれる。

まとめ

『トイ・ストーリー5』は、洋画OP歴代1位という歴史的なスタートを切った。シリーズ31年ぶりの続編として、タブレット時代におもちゃの存在意義を問うテーマが幅広い世代の共感を呼び、初週末だけで24億円超えという異例の成績を残した。200億円突破能否は7月〜8月の興行次第だが、SNS上の感動の声は今も拡散を続けている。

Sources

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