声優の竹本英史(53)が7月7日、自身のX(旧Twitter)で離婚を発表した。毎年七夕に結婚記念日を報告してきた愛妻家として知られる声優の、23回目の結婚記念日が「離婚記念日」となったニュースが注目を集めている。

発表内容

竹本さんはXで「皆様へ 本日、竹本家の結婚記念日を離婚記念日とする事にしました」と投稿。「お互りの夢と幸せの為にしっかり話し合って決めた円満離婚です」と説明した。

「これまでに有難うと感謝!これからは一人ひとり自分の夢を実現してもっと幸せになります!」と前向きなメッセージで締めくくり、「皆様、今まで2人を支えて下さりありがとうございました! 竹本元夫妻より」と呼びかけた。

プロフィール

項目内容
名前竹本英史(たけもと ひでふみ)
生年月日1973年3月7日(53歳)
出身山口県
所属青二プロダクション
代表作『ゴールデンカムイ』月島軍曹、『戦国無双』石田三成、『テニスの王子様』柳蓮二

1993年に『ドラゴンリーグ』で声優デビュー。ゲーム『戦国無双』シリーズやアニメ『ゴールデンカムイ』で幅広い役を演じてきた。

愛妻家エピソード

竹本さんは長年「愛妻家」として知られていた。所属事務所のプロフィール特技に「妻自慢」を掲げ、妻を「嫁ぽん」と称してXで紹介する姿がファンに親しまれていた。

毎年七夕(7月7日)には結婚記念日をSNSで報告し、23年間にわたり夫婦仲の良さをアピールしてきた。今回の発表が「23回目の結婚記念日」だったことも、大きな話題となった理由の一つだ。

反応

発表後、ファンからは「寂しい」「おめでとうございます」と様々な声が上がった。声優界きっての愛妻家として親しまれていただけに、驚きの声も少なくない。

一方、「円満離婚」という表現や「お互いの夢と幸せのため」という前向きなメッセージが、ネット上で好意的に受け止められている。

まとめ

竹本英史さんの離婚発表は、23回目の結婚記念日というタイミングと「円満離婚」という前向きな表現が注目された。声優としての活動は今後も続けられる見込みで、ファンも温かく見守っている。


Sources